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〜プレママを白いスペシャルランチでおもてなし〜
牛乳deマタニティーホワイトサロン

JA全農京都(中川泰宏会長)、近畿生乳販連(村上武久会長)、京都府牛乳普及協会(谷尻順一会長)は京都ブライトンホテルに京都在住の妊婦層(プレママ)を100人を招いて、「牛乳deマタニティーホワイトサロン」を開催。

当日は晴天に恵まれ、京都御所にほど近い場所にある落着いたたたずまいの同ホテルの会場は、舞台には純白のカーテンが飾られ、テーブルは真っ白なテーブルクロスと白いカサブランカの花でコーディネートされ、白一色で埋めつくされていた。子供連れのママたちには、ゆっくり食事とトークショーを楽しんでいただこうと、2階に特設の託児所が設けられ、20人の保育士が40人ほどの子どもたちを預かるなど、主催者の心配りが行き届いていた。

司会者の伴真理子さんは当日のプログラムについて、
「本日は、牛乳と京都の一流食材を使ったスペシャルメニューをデザートまでたっぷりご堪能いただきます。ゲストにはスポーツコメンテーターの奥野史子さんをお招きし、『ミルクと健康と育児にまつわる白いトークセッション』を開宴いたします。その後、奥野さんとの記念撮影、また奥野さんから皆さんへ白いバラのプレゼントも用意されています」と紹介。

更に、同イベントの開催について、
「本日のイベントは、主催者のJA全農京都、近畿生乳販連、京都府牛乳普及協会、並びに後援の(社)中央酪農会議、(社)日本酪農乳業協会が一致団結して、京都の妊産婦の皆さんに、京都の牛乳と一流の食材を使った最高の料理でおもてなしをしたい。また、牛乳の高い栄養価で元気なお子様を授かっていただきたい。健康な体で元気に育児に励んでいただきたい、との想いから開催するに至りました」
と開催主旨について説明した。


●おいしい、サプライズな料理

主催者を代表して谷尻会長は、
「今日は本当にびっくりしました。妊娠や出産を通して、今、一番輝いている皆さんを拝見して、パワーとオーラを強く感じ、私自身、頭の中から何もかもがパーッとなくなるような気がして、大変感動しています。これからお子さんをお産みになる方、また最近お母さんになられた皆様方に、私たち牛乳にたずさわる者が、何かしらお手伝いができないか、との思いからこの催しを開催させていただきました。

朝早くから丹波の地で搾っていただいた牛乳と京都ブランドの野菜、そしてほっぺが落ちるような牛肉を使って、ブライトンホテルのシェフにお願いして、おいしい、そしてサプライズな料理を用意していただきました。どうぞご賞味ください」
と挨拶した。

同ホテルの浜正男料理長はスペシャルランチのメニューについて、
「今日の料理はすべて京都丹波産の牛乳を使っています。例えばスープは、京野菜の鹿ケ谷南瓜の甘味を活かし、牛乳の泡をかぶせてカプチーノ仕立てにしています」
と紹介。

”偉大な牛乳”のスペシャルデザート杏仁しそヨーグルトムース メニュー&カロリー表
京野菜と丹波産牛乳
りんごジャムミルク
牛乳かんと海の幸と野菜の湯葉と黄ピーマンのムース包み
京都産黒毛和牛フィレ肉のグリル 小さな京野菜堀川牛蒡エシャレットのシェリーヴィネガー風味
京都米を使った水菜と聖護院大根のリゾット
鹿ケ谷南瓜のクリームスープカプチーノ仕立て


●「ミルクと健康と育児にまつわる『白いトークセッション』

食事の後は、ゲストにスポーツコメンテーターの奥野史子さんを招いてのトークショー。奥野さんはバルセロナオリンピックのシンクロナイズドスイミング銅メダリスト。自らも2人の子どもを持つ母親であり、出産、育児の先輩として、また仕事を持つ母親として、

「あんまり頑張りすぎないで、普段通りの生活を続けることが大事。我慢しすぎるとストレスがたまるので、適度な運動をして、心配しすぎないでいることがいい」
と自らの体験を思い起こすように語り、また
「きれいな景色を見るとか、おいしいものを食べる時に、お腹の子どもと対話するように心がけ、ストレスのない生活を送ってください」
と会場のプレママたちにアドバイスを送った。

奥野さんのご主人は、北京オリンピック400bリレー銅メダリストの朝原宣治氏だが、食事と健康について聞かれると、
「うちは牛乳一家で、主人が一番飲みますね。子どもたちはごはんの時も飲みます。シチューに入れたりして、牛乳はよく使います。今朝もバナナ、いちごミルクを飲んできました」
と笑顔で披露されました。

続くトークセッションでは、生産者代表のJA全農京都の中川泰宏会長は、
「京都では年間2万7千dほど牛乳を搾っている。私の家の近くにメグミルクの工場があって、南丹市には酪農家が多くいる。京都の牛乳はメチャおいしい。地産地消ということで、京都の牛乳を買ってほしい」
と訴えた。

日本酪農乳業協会の本田浩次会長が牛乳の良さについて、
「牛乳は栄養素密度が極めて高い飲み物で、しかも安心、安全です。酪農家のもとで搾られてから、何度も厳密な検査を経て、常に10度以下で流通され、100%国産というものは例がない。また、最新の産婦人科学会の説では、『小さく産んで大きく育てる』のは間違いで、『適切な体重で産んで大きく育てる』方が、将来にわたって子どもは幸せ。妊娠中のダイエットなどとんでもないこと。牛乳をしっかり飲んで、元気に過ごして、元気な赤ちゃんを産んでいただきたいです」
とプレママたちにエールを送った。


”栄養素密度 社団法人 日本酪農乳業協会(Jミルク)ホームページの紹介


【栄養素密度】とは?
ある食品に含まれる単位エネルギーあたりの栄養素の供給量。
食品に含まれている栄養素量を、エネルギー所要量や100kcalあたりの栄養素の量として計算する。
栄養素密度が高いということは、少ないエネルギーで多くの栄養素が摂れるということ。


社団法人 日本酪農乳業協会(Jミルク)ホームページの記載ページにリンク

・太らない牛乳で適正体重維持を!

・栄養評価の新基準「栄養素密度」とは

・栄養素密度の高い牛乳を、あらゆる世代に

・ストレスに強いカラダをつくる!

・食事のコントロールのコツ

・牛乳に備わる三次機能の効果

・牛乳を飲むと太る?太らない?

・ミルクってサプリかも

2009年12月14日、京都ブライトンホテル にて