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ニュース "病気にならない生き方"で、なる病気
機能性ヨーグルトが病気を防ぐ!
それでも牛乳やヨーグルトをやめますか?

病気にならない生き方 ■本の内容
__今まで5000人以上の人間のウンチを見続けてきた腸内細菌の権威「便の」研究をしている辨野先生が、日本に蔓延しているトンデモ健康説を徹底検証!機能性ヨーグルトを正しく摂取し、自分のウンチをデザインすることが、本当は病気を遠ざける!各メディアで大活躍の著者が語る、腸と乳製品のホントのこと。

■目次
第1章 牛乳やヨーグルト悪者説は正しいか?
第2章 牛乳、ヨーグルト断ちが招く病気の危険性
第3章 腸高齢化社会が始まっている
第4章 プロバイオティクス・ヨーグルトが健康の要
第5章 病気にならないためのヨーグルトの食べ方
第6章 ウンチはみんな知っている

■著者情報
辨野 義己(ベンノ ヨシミ)
(独)理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室室長。農学博士。
1948年大阪府生まれ。1973年酪農学園大学獣医学科卒業。東京農工大学大学院を経て、2004年から現職。
35年以上にわたって腸内細菌学・微生物分類学の研究に取り組み、2003年日本微生物資源学会・学会賞受賞。日本微生物資源学会会長、(財)全国はっ酵乳・乳酸菌飲料協会理事など。
腸内細菌研究の第一人者として世界中を飛び回りながら、ライフワークとしてウンチの探求にも取り組み、次々に新しい菌や機能を発見している

セブンアンドワイ より

■巷で噂の<牛乳・ヨーグルト悪者説>を、あの、べんの・・・先生が徹底検証!

最近では、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は腸層を悪くし、骨粗鬆症の原因にもなるというショッキングな説が大きな話題となっているようです。この説を書いた本が、巷では大ベストセラーとなり、この本に啓蒙された人々が牛乳・乳製品をきっぱりやめてしまったということも耳にします。「いまだにヨーグルトや牛乳を食べているなんて時代遅れじゃない?」と、得意げに話している人を目撃したこともあります。

果たしてそれは本当に病気にならない生き方と言えるのでしょうか。

「ウンチでさまざまな病気の原因を探りたい!」  そんな野望を秘めて、べんの先生が集めたウンチは、今では5000人分以上になります。牛乳やヨーグルトをやめても、毎日いいウンチがたっぷり出ていますか?  もし、そうでないならば腸内環境が悪化している証拠です。  最近の研究では、大腸は万病の発信源であることがわかってきています。

ブックマン社 より